世界緑内障デー|3/6
世界緑内障デー|3/6
緑内障は初期に気づきにくい病気です

緑内障は視神経が徐々に傷つくことで視野が狭くなる病気です。 初期にはほとんど症状がなく、気づかないまま進行することがあります。 多くの場合、周辺視野から徐々に見えにくくなるのが特徴です。
緑内障について知っておきたいポイント
- 初期は自覚症状が少ない
- 周辺視野から見えにくくなることが多い
- 眼圧の上昇がリスクの一つ
- 視神経の損傷による視力低下は元に戻らないことが多い
注意が必要な方
- 40歳以上の方
- 家族に緑内障の人がいる方
- 長期間ステロイド薬を使用している方
- 糖尿病・高血圧・強い近視の方
薬剤師からのアドバイス:
- 緑内障は初期症状が少ないため、定期検査がとても重要です。
- 40歳を過ぎたら定期的な眼科検診を受けましょう。
- 点眼薬を使用している場合は、医師の指示に従って継続してください。
元元薬局|地域の健康パートナー
世界緑内障デーをきっかけに、ご自身やご家族の目の健康を見直しましょう。